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2020年度 後期寄付講座
後期は、亜細亜大学・武蔵野大学で開講します。
※各大学とも、講師・日程・テーマ等変更になる場合があります。
※今年度開講を予定していた成蹊大学・東京女子大学・日本獣医生命科学大学は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。

申込み締切日:令和2年8月4日(火)必着

亜細亜大学【オンライン講座】
 受講にあたってのお願い
本講座については、全てオンラインによる授業形態となり、パソコン、タブレット、スマートフォン(ガラケー不可)の受講となります。今後大学が付与する番号を基軸にして、大学の情報配信システム(亜大ポータル)を経て、授業支援システム「manaba」にアクセスしてご受講いただくこととなります。
「manaba」から資料等のダウンロードや、Zoomを利用し動画配信等を行うため、それらを駆使した授業となります。

現代教養特講 フィットネスの現代的意義-筋力トレーニング-
令和2年10月5日~令和3年1月25日(全13回)
月曜日・午後1時15分~3時
コーディネーター臼井 邦彦、土肥原 洋(経済学部 教授)
「2019レジャー白書」によると、フィットネス市場は、売上ベースで過去最高の4,800億円であり、2012年以降7年連続で成長している。2018年のフィットネスクラブの利用者数は2.57億人(前年比1.7%増)、フィットネスクラブの施設数は1443(前年比5.9%増)である。フィットネス市場の供給者は業界大手のコナミ、セントラル、ルネサンス、ティップネスの老舗の総合大型店舗クラブとゴールドジム、ライザップ、カーブス、エニタイムなどの新興の筋力トレーニング中心の中小型店舗クラブとの競争によって、市場拡大が続いている。働き方改革による仕事以外の時間の増大、寿命の延伸によるセルフケアの重要性の浸透、筋力トレーニング人気の高まりなどによる年齢別、性別、目的別のニーズの多様化が需要の増大の背景にある。
なかでも筋力トレーニングの人気が特に高まりつつある。筋力トレーニングは、正しいやり方をすれば週1~2回程度でもウォーキングやランニングなどに比べると確実に成果を上げることができ、生活の質を確実に高めることができ、自己達成感につながることなどが理由としてあげられる。さらに低カロリー・高タンパク食品の需要も筋力トレーニング人気の高まりに伴い、増大し、市場拡大をもたらしている。高齢化社会の観点からみると、平均寿命(2010年の統計で男性79.55歳、女性86.3歳)と健康寿命(2010年の統計で男性70.42歳、女性73.62歳)の差である「不健康な期間」(2010年の統計で男性9.13年、女性12.68年)は、医療費や介護給付費などの社会保障費の増大ならびに低い生活の質の原因となり、筋力トレーニングの普及は健康寿命の延伸をもたらすことによって「不健康な期間」の縮小化につながり、結果として社会保障費の抑制と生活の質の低下を防ぐ。また若い世代や働き盛りの年代からみると、競技のパフォーマンスの向上や業務遂行能力の向上につながる。本講座は、このような背景の下でフィットネス業界や筋肉トレーニングの理論・実績・経験の豊富な専門家を招聘してフィットネス市場の現状と展望、筋力トレーニングがもたらすさまざまな身体的・健康的な効果や、年齢別・性別・目的別トレーニング、経済的効果などを講義する。
日程表(※ポイント付与対象講座です。9回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ 講師
1 10月5日 フィットネス産業の現状と展望 古屋 武範(クラブビジネスジャパン代表取締役)
2 10月12日 トレーニングの生理学的・解剖学的な理論と実践について 鈴木 雅(ゴールドジムトレーニング研究所長・アドバンストレーナー 日本ボディビル選手権9回優勝、世界ボディビル選手権80キロ級優勝)
3 10月19日 サプリメントについて 佐藤 貴規(ゴールドジムプロダクト事業部主任)
4 10月26日 加圧サイクルトレーニングについて 白川 啓之(ゴールドジムトレーナー)
5 11月2日 女性の目的別・年齢別トレーニングについて 澤田 めぐみ(ゴールドジムトレーナー 女子フィジーク日本選手権2回優勝、アジア大会優勝、2019年世界大会第3位)
6 11月9日 目的別トレーニングについて 鈴木 雅(前述)
7 11月16日 重量追求型のトレーニングについて 荒川 孝行(ゴールドジムアドバンストレーナー全日本パワーリフティング5回優勝)
8 11月30日 健康なからだづくりとトレーニングの必要性について 齋藤 忠男(新居浜ゴールドジム元会長 日本ボディビル選手権マスターズ優勝)
9 12月7日 年齢別トレーニングについて 鈴木 雅(前述)
10 12月14日 バランスの良いからだをつくるトレーニングについて 田代 誠(㈱THINKフィットネス取締役 日本ボディビル選手権4回優勝)
11 12月21日 トレーニングに関する財政政策とミクロ的・マクロ的な経済効果について 臼井 邦彦(前述)
12 1月18日 コロナ禍でのフィットネス産業の在り方 古屋 武範(前述)
13 1月25日 要点の整理と確認 臼井 邦彦(前述)
土肥原 洋(前述)

武蔵野大学【オンライン講座】
 受講にあたってのお願い
本講座は、オンラインミーティングツール「Zoom」を使用したオンライン講座となります。開講時にはご自宅のパソコン、タブレット、スマートフォンでご受講いただきます。また、大学からご受講が決定された方にメールでZoomのご連絡をいたします。
高齢者の健康
令和2年9月25日~令和3年1月22日(全15回)
金曜日・午後2時40分~4時10分
コーディネーター山本 摂子(看護学部講師、看護師)
我が国においては、高齢化率は2025年度に30.3%、2060年度に39.9%が見込まれ(平成30年度版高齢社会白書)、「高齢者の健康」が課題となります。そこで、本講義では「高齢者の健康」に関する知見や動向を、武蔵野大学医療・福祉・心理系の教員、および大学に縁のある教員が、講義を通して平易に解説いたします。
日程表(※ポイント付与対象講座です。11回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ 講師
1 9月25日 ご挨拶
オリエンテーション
西本 照真(学長)
山本 摂子(前述)
2 10月2日 看護の視点からみた高齢者の健康 菊地 悦子(看護学部教授、看護師)
3 10月9日 高齢者の心理 悲嘆や喪失とケア 中島 聡美(人間科学部教授、精神科医、臨床心理士)
4 10月23日 海外における高齢者の在宅看護 石橋 タミ(看護学部助教、看護師)
5 10月30日 高齢者の嚥下と口腔ケア 戸原 雄(日本歯科大学生命歯学部講師、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック医長、歯科医師)
6 11月6日 ロコモティブシンドロームとは? 田口 孝行(埼玉県立大学保健医療福祉学部教授、理学療法士)
7 11月13日 高齢者のヘルスプロモーション 中板 育美(看護学部教授、保健師)
8 11月20日 高齢者の生活と支援 社会福祉・ソーシャルワークの視点から 本多 勇(通信教育部教授、社会福祉士、保育士)
9 11月27日 高齢者の嚥下リハビリテーション 嶋田 真理子(大学院言語聴覚士養成課程助教、言語聴覚士)
10 12月4日 精神看護からみた高齢者の心の健康と発達 後藤 優子(医療法人社団碧水会長谷川病院日本看護協会認定精神看護専門看護師)
11 12月11日 高齢者とおくすり 高尾 良洋(薬学部臨床薬学センター特任准教授、薬剤師)
12 12月18日 高齢者のコミュニケーション 畠山 恵(大学院言語聴覚士養成課程助教、言語聴覚士)
13 12月25日 高齢者の運動実践 田中 雅子(武蔵大学非常勤講師、健康運動指導士、日本フィットネス協会GFI)
14 1月15日  高齢者のしあわせ 小俣 智子(人間科学部教授、社会福祉士)
15 1月22日  まとめ
ご挨拶
山本 摂子(前述)
西本 照真(前述)

対  象 武蔵野地域自由大学学生および18歳以上の市内在住・在勤・在学の方
定  員 各大学50名(超えた場合抽選)
費  用 5,000円(資料代)
申込方法 以下の①~④のいずれかの方法でお申込ください(自由大学学生以外の方は①~③)。
①「武蔵野市文化・スポーツ・生涯学習ネット」から申込
*インターネットでお申込の場合、抽選結果は各自申込サイトで確認してください。(結果公開期間:8月15日(土)~各大学講座初日)
②往復ハガキに、「希望大学名、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日、性別、武蔵野市在勤・在学の方は勤務先・学校名、自由大学学生は学籍番号」を明記のうえ、自由大学事務局「寄付講座」係へ郵送(ハガキ1枚につき1講座)
③ハガキ(抽選結果通知用)を持って直接武蔵野プレイス3階自由大学事務局窓口へ(ハガキ1枚につき1講座/自由大学学生はハガキ不要)

④自由大学事務局へ電話(0422-30-1904)
申込期間 7月21日(火)~8月4日(火)必着  ※募集は終了しました
受講決定後
の提出物

当選が決定した方には提出方法など詳細をお送りします。
提出期間:8月15日(土)~8月28日(金)
①資料代5,000円 ※武蔵野プレイス自由大学事務局でお支払いください。
②受講同意書
※今年度はオンライン講座のため、健康診断書(写)と証明写真の提出は不要です。


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