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2017年度 後期寄付講座 募集は終了しました
2017年度後期は、亜細亜大学、成蹊大学、武蔵野大学で開講します。
※各大学とも、講師・肩書き・日程・テーマ等変更になる場合があります。
申込み締切日:平成29年7月30日(日)必着

亜細亜大学
現代教養特講(身近な法律問題)
平成29年9月27日〜平成30年1月24日(全15回)

水曜日・午後2時30分〜4時
コーディネーター山本 高子(法学部 准教授)・田中 謙一(法学部 准教授)
法は私たちの生活の中に生きている。もちろん、私たちは常に法の存在を意識しながら毎日を過ごしているわけではない。だが、ひとたび事件が起きると、事故が起こると、あるいは利害の対立が生じると、私たちは法の下での審判にその身を委ねることになる。もし審判が下される時までその内容が全く予想もつかないとすれば、私たちは心の底に不安を抱えながら日々の生活を送ることになる。しかし、幸いにも私たちは座してその時を待つのではなく、先人から学ぶことにより、そこにおける法の在りようを知ることができる。私たちが目にし、耳にする様々な出来事について、法が如何なる判断を下すのか。
今回の講座では、そうした実務の最前線で経験を重ねられた弁護士の先生方にご講演をいただく。受講者には聴講を通じ、ご教示いただく出来事が皆さん自身の現実となったとき、落ち着いて対処し、自らが納得して審判を受け入れられるよう、確固たる知識を身につけていただきたい。知識は自信となり、日々の生活の指針と、そして、将来への備えとなる。
 日程表(※自由大学履修対象講座です。11回以上の出席で1ポイント付与。)
月 日 テーマ 講師
1 9月27日 オリエンテーション、開講式 山本高子(法学部 准教授)
田中謙一(法学部 准教授)
2 10月4日 アルバイト学生の権利
「ブラックバイトを避けるには?」
吉池信也(弁護士)
3 10月11日 ネット被害 
「SNS上の誹謗中傷、解決の糸口は?」
田島正広(弁護士)
4 10月18日 高等教育の費用負担 
「奨学金との上手な付き合い方」
伊藤弐(弁護士)
5 10月25日 ボランティア活動と法的責任 
「せっかくの善意を無駄にしないために」
遠藤啓之(弁護士)
6 11月8日 就活とライフプラン 
「企業が倒産、その時社員は?」
鶴巻暁(弁護士)
7 11月15日 クレーマー対策 
「カスタマーサービスセンターも楽じゃないよ」
國吉宏明(弁護士)
8 11月22日 知的財産権保護 
「似ている?似ていない?」
木村耕太郎(弁護士)
9 11月29日 恋愛トラブル 
「ストーカーやリベンジポルノ被害にあわないために」
二宮英人(弁護士)
10 12月6日 身の回り詐欺の事件 
「その振込み大丈夫?オレオレ詐欺と今どきの若者」
太田晃弘(弁護士)
11 12月13日 児童虐待 
「それって『しつけ』?」
佐野みゆき(弁護士)
12 12月20日 身近な民事介入暴力 
「昨今の暴力団情勢」
國塚道和(弁護士)
13 1月10日 これからの高齢化社会 
「安心して老後を迎え、過ごすには?」
上田智司(弁護士)
14 1月17日 近未来の法律問題 
「自動車の『自動』運転中の事故、誰の責任?」
吉田直可(弁護士)
15 1月24日 まとめ -これまでの講義をふまえて、未来を考える-、修了式 山本高子(法学部 准教授)
田中謙一(法学部 准教授)


成蹊大学 
情報化社会を支える技術
平成29年9月18日〜平成30年1月22日(全15回)

月曜日・午後4時40分〜6時10分
コーディネーター千代 英一郎(理工学部 准教授)
現代社会はインターネットをはじめ、至る所でコンピュータによる情報技術が活用されており、社会を支える基盤となっている。本講義では、情報化社会を実現している主要技術について、そのしくみおよび背後にある情報科学的な考え方を学ぶ。
 日程表(※自由大学履修対象講座です。11回以上の出席で1ポイント付与。)
月 日 テーマ 講師
1 9月18日 情報技術概論 千代英一郎(理工学部 准教授)
2 9月25日 大量のテキストデータから情報を発掘する技術 酒井浩之(理工学部 准教授)
3 10月2日 数理最適化で求解しよう ブルノ・フィゲラ・ロウレンソ(理工学部 助教)
4 10月9日 音声合成による放送の自動化について 世木寛之(理工学部 教授)
5 10月16日 人を支える人工知能 中野有紀子(理工学部 教授)
6 10月23日 ビジネス潮流とケーブルTVのサービス・技術の最新動向 松本修一(一般社団法人日本ケーブルラボ専務理事)
7 10月30日 ビッグデータと統計的因果推論 岩ア学(理工学部 教授)
8 11月6日 情報化社会を支えるアルゴリズム 山本真基(理工学部 准教授)
9 11月13日 ゲーム理論入門 脊戸和寿(理工学部 准教授)
10 11月27日 テレビ放送の現状と今後 村上圭子(NHK放送文化研究所メディア研究部 主任研究員)
11 12月4日 Web技術 岡本秀輔(理工学部 教授)
12 12月11日 センサ、センサネットワークとその応用 小口喜美夫(理工学部 教授)
13 12月18日 モデルベース・システムズエンジニアリングのすすめ 〜医療分野への適用を例に〜 中野恵一(オリンパス株式会社人事本部教育統括部)
14 1月15日 モノのインターネット(IoT)の概要 栗林伸一(理工学部 教授)
15 1月22日 まとめおよび今後の展望 千代英一郎(理工学部 准教授)


武蔵野大学 
妊娠、出産、子育ての今
平成29年9月22日〜平成30年1月26日(全16回)
金曜日・午後2時40分〜4時10
コーディネーター杵淵 恵美子 (看護学部 教授)
男女とも20歳代で結婚し、子どもを2人〜3人持ち、妻は家事・育児に、夫は仕事に専念するという生活スタイルは過去のものとなっています。女性の高学歴化と社会進出が進み、仕事も子育てもしたいという女性が増えています。しかし、婚活、妊活、不妊、マタハラ、待機児童…と、子どもを産み育てる環境は決して充実しているとはいえません。生殖補助医療の進歩も見られますが、全ての人が子どもを持てるわけでもありません。妊娠・出産・子育てにまつわり一体どのような現状があるのでしょうか。これから妊娠・出産・子育てを経験する当事者として、サポートする配偶者や家族として、地域住民として、医療職者として等、様々な立場から身近な問題として考えていきたいと思います。
日程表(※自由大学履修対象講座です。12回以上の出席で1ポイント付与。)
月 日 テーマ 講師
1 9月22日 オリエンテーション 統計から見た妊娠・出産・子育ての現状 杵淵恵美子(看護学部 教授)
2 9月29日 わが国の周産期医療の現状 〜お産は命がけ〜 田中政信(看護学部 非常勤講師、東邦大学医療センター大森病院産婦人科 客員教授)
3 10月6日 現代のマタニティライフ 高山奈美(看護学部 講師)
4 10月20日 乳幼児の子育て 小泉麗(看護学部 講師)
5 10月27日 障がい・病気を持つ子どもの子育て 青木雅子(看護学部 准教授)
6 11月3日 小児医療の現状 日下隼人(看護学部 非常勤講師、小児科医)
7 11月10日 病院出産の現状 佐藤亜紀子(武蔵野赤十字病院産婦人科病棟 看護係長)
8 11月17日 男性の育児参加、イクメンの現状 那須野順子(看護学部 助教)
9 11月24日 遺伝、出生前診断の現状 御手洗幸子(NTT関東病院産婦人科外来・病棟 看護主任)
10 12月1日 不妊カップルへの看護 長岡由紀子(茨城県立医療大学 准教授)
11 12月8日 祖父母の子育て支援 岡本喜代子(東京都助産師会館 理事長)
12 12月15日 助産師の役割と現状 村上明美(神奈川県立保健福祉大学 教授)
13 12月22日 助産院における出産・子育て支援 岡本登美子(ウパウパハウス岡本助産院 院長)
14 1月12日 産後ケアセンターの活動 萩原玲子(武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町 センター長)
15 1月19日 産後うつの現状 谷口真理(武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町)
16 1月26日 まとめ・修了式  杵淵恵美子(看護学部 教授)


対  象 武蔵野地域自由大学学生および18歳以上の市内在住・在勤・在学の方
定  員 各大学50名(超えた場合抽選)
費  用 5,000円(資料代)
申込み
方法
以下の@〜Cのいずれかの方法でお申込ください(自由大学学生以外の方はA〜C)。
@
自由大学事務局へ電話(0422-30-1904)
A「武蔵野市文化・スポーツ・生涯学習ネット」から申込
*インターネットでお申込の場合、結果通知の郵送はありませんので、
各自申込サイトで確認してください。(結果公開期間:8月10日(木)〜各大学の講座初日)
B往復ハガキに、「希望大学名、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日、性別、武蔵野市在勤・在学の方は勤務先・学校名、自由大学学生は学籍番号」を明記のうえ、自由大学事務局「寄付講座」係へ郵送(ハガキ1枚につき1講座)
Cハガキ(抽選結果通知用)を持って直接武蔵野プレイス3階自由大学事務局窓口へ(ハガキ1枚につき1講座/自由大学学生はハガキ不要)

締切:7月30日(日)*募集は終了しました

受講決定後
の提出物
@資料代5,000円
 
※必要書類提出時に武蔵野プレイス3階自由大学事務局でお支払いください。
A受講同意書・・・抽選結果通知に同封します。
B証明写真・・・スナップ写真不可。1大学につき1枚(成蹊大学は不要)

C健康診断書
(結果票)・・・平成28年8月1日以降受診のもの。1大学につき1部(コピー可)。
必須記載項目:受診者氏名、受診日、胸部レントゲンの結果(レントゲンフィルム不要)、医師の総合所見、担当医師名
(受診時に、担当医師欄への記入をお願いしてください。)

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