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2019年度 前期寄付講座
平成31年度前期は、日本獣医生命科学大学、武蔵野大学で開講します。
※各大学とも、講師・肩書き・日程・テーマ等変更になる場合があります。
申込み締切日:2019年2月4日(月)必着

日本獣医生命科学大学
動物資源科学概論
20194月15日~7月22日(全14回)

曜日(※)・午前10時30分~午後0時10分
※3回目(5月8日)は水曜、13回目(7月16日)は火曜
コーディネーター:
小柳 円(応用生命科学部動物科学科 講師)

「動物資源科学概論」は1年次動物科学科学生を対象とした講義で、動物科学分野に関する知見や最先端の研究を映像や体験を通して各教員がテーマを設定し、そのテーマについて平易に解説します。

 日程表(※ポイント付与対象講座です。10回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ(仮) 講師
1 415 「特用家畜」の話-ヤギ・アルパカの魅力- 小澤 壯行(システム経営学教室教授)
2 422 動物バイオテクノロジーの現状と未来 中尾 暢宏(動物生理制御学教室准教授)
3 5月8日
(水)
動物に危険なウイルス・役に立つウイルス 有村 裕(動物生体防御学教室教授)
4 513 乳肉卵生産の発展と家畜のつながり 吉田 達行(動物遺伝育種学教室教授)
5 520 草をミルクに変える動物たち 時田 昇臣(動物栄養学教室准教授)
6 527 動物の生体防御の仕組み 小柳 円(動物生体防御学教室講師)
7 63 生き物としての鶏卵の栄養 太田 能之(動物生産化学教室教授)
8 610 生き物、自然と共生する都市農業を創る 植木 美希(食料自然共生経済学教室教授)
9 617 野生動物の論じ方:農業経済学からのアプローチ 桑原 考史(食料自然共生経済学教室講師)
10 624 土地利用型酪農の展開条件と日本酪農の進路 長田 雅宏(システム経営学教室准教授)
11 71 めぐりめぐる生命と生命科学の行方 岡田 幸之助(動物生殖学教室准教授)
12 78 哺乳動物の生殖工学 牛島 仁(動物生殖学教室教授)
13 716
(火)
鳥類の生殖工学 古田 洋樹(動物遺伝育種学教室教授)
14 722 動物が感じるストレスとストレスに対する生体の反応 藤平 篤志(実験動物学教室教授)

武蔵野大学
薬とは?
2019年4月12日~7月26日(全15回)
金曜日・午後2時40分~4時10
コーディネーター廣谷 功(薬学部 教授)
本講義では、それぞれの専門家の視点から薬学に関わる事柄に関する解説を行い、薬を多方面から理解できるような知識を習得することを目的としている。前半では、天然から得られる生薬、デザインされ化学合成された医薬品、用途に応じた剤型のデザイン、体内での薬物の化学変換、環境問題・毒物に関わる話など、薬学の研究領域に関わる事柄を講義する。さらに、中盤では、より具体的な医薬品の話題に触れ、後半では薬学・薬剤師の現在から今後への展望について解説を行う。
日程表(※ポイント付与対象講座です。11回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ 講師
1 4月12日 自然が生み出す薬 市瀬 浩志(薬学部教授)
2 4月19日 薬を化学的視点で見る 片川 和明(薬学部講師)
3 4月26日 薬のさまざまな形と機能性製剤・錠剤ができるまで 服部 祐介(薬学部講師)
4 5月10日 体内における薬の運命 山岸 喜彰(薬学部助教)
5 5月17日 人の健康を脅かす環境問題 善家 孝介(薬学部助教)
6 5月24日 身近な毒物 室井 正志(薬学部准教授)
7 5月31日 医薬品および化粧品の開発 吉田 真由美(株式会社ポーラファルマ主任研究員)
8 6月7日 がんとのイタチごっこ−抗がん薬の話 新倉 雄一(薬学部講師)
9 6月14日 菌類の話 石井 雅樹(薬学部助教)
10 6月21日 免疫と薬の話 渡辺 恵史(薬学部教授)
11 6月28日 医療と薬学の話 山下 直美(薬学部教授)
12 7月5日 医薬品とは?薬と医薬品は同じもの? 永井 尚美(薬学部教授)
13 7月12日 現在の薬学教育と今後の展望 三原 潔(薬学部教授)
14 7月19日 薬剤師の現状とこれからの役割 高尾 良洋(薬学部准教授)
15 7月26日 地域医療への薬局の貢献とこれからの薬剤師の役割 伊集院 一成(株式会社田無薬品代表取締役社長)


対  象 武蔵野地域自由大学学生および18歳以上の市内在住・在勤・在学の方
定  員 各大学50名(超えた場合抽選)
費  用 5,000円(資料代)
申込方法 以下の①~④のいずれかの方法でお申込ください(自由大学学生以外の方は①~③)。
①「武蔵野市文化・スポーツ・生涯学習ネット」から申込
*インターネットでお申込の場合、抽選結果は各自申込サイトで確認してください。(結果公開期間:2月12日(火)~各大学の講座初日)
②往復ハガキに、「希望大学名、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日、性別、武蔵野市在勤・在学の方は勤務先・学校名、自由大学学生は学籍番号」を明記のうえ、自由大学事務局「寄付講座」係へ郵送(ハガキ1枚につき1講座)
③ハガキ(抽選結果通知用)を持って直接武蔵野プレイス3階自由大学事務局窓口へ(ハガキ1枚につき1講座/自由大学学生はハガキ不要)

④自由大学事務局へ電話(0422-30-1904)
申込期間 1月15日(火)~2月4日(月)必着
受講決定後
の提出物

当選が決定した方には提出方法など詳細をお送りします。
提出期間:2月16日(土)~3月5日(火)
提出物:資料代5,000円、受講同意書、証明写真、健康診断書(結果票)
※健康診断書の必要事項に関する詳細は、自由大学通信Vol.61(平成31年1月下旬発行)でご確認いただけます。


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